ステータス
Lv.80/80
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HP 00,000
ATK 00,000
強化 MAX
HP MAX
絆Lv. 10/10
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保有スキル
SKILL1 チャージタイム 5

黄金率(美) Ex Lv.10
自身に弱体無効(3T)&毎ターンNP獲得(3T/20)
SKILL2 チャージタイム 5

麗しの君 A+ Lv.10
自身の防御力をアップ(3T)&攻撃力をアップ(3T)
SKILL3 チャージタイム 5

誘いの酒宴 A Lv.10
敵全体に魅了付与(1T)&敵全体に防御力をダウン(3T)&HPを吸収(1500)
クラススキル
SKILL1

気配遮断 B
宝具
罪など在らぬ、我が美にひれ伏せ
ランクB
種別 対人宝具
自身に〔誘う者〕状態(フィールドに居る間、味方全体にHP回復(1000)&弱体解除&スター獲得(30))を付与(5T)
サーヴァントクエスト
幕間の物語
>>なし
強化クエスト
>>なし
キャラクター詳細
ロシアの英雄叙事詩に出てくる勇士。ソロガの商人の息子であり、とてつもない美貌を持つという。
商人の息子であるからか黄金率も高く、住まいや身に付けるものも豪華絢爛。
その美しさで、すべての罪を許されたこともあるというほど。
ICV: 松風 雅也
パラメーター
筋力 ■■■□□ C
耐久 ■■■□□ C
敏捷 ■■■■□ B
魔力 ■■■□□ C
幸運 ■■■■■ Ex
宝具 ■■■■■ Ex
プロフィール 1
身長/体重 183cm・73kg
出典:ブィリーナ
地域:ロシア
属性:混沌・悪 性別:男性
プロフィール 2
○麗しの君
神に呪われたかというほどの美貌は、周りにいる女性だけではなく、仕える主の妻でさえも魅了したという。
もちろん彼が持つのは美貌だけでなく、馬から馬へ飛び移ったり、槍でのジャグリングなど、武芸、手先の器用さも持ち合わせており、50人もの武者を引き連れるほどカリスマにも優れていた。
─その完璧人間っぷりは彼の人格が歪んでも尚輝き、すべてを魅了する。
○誘いの酒宴
公妃に寝室の整え役を命じられたチュリーラは、自ら動くでもなく、憂いげに視線を向けるだけで女たちは彼を求める。
己の歪んだ性質も知らず見目だけで我を失う女たちに失望し、それでいて手玉に取る。その女の甘言で男たちも跪く。あまりにも単純でつまらない世界の縮図に、チュリーラはしかし強欲を貪った。
プロフィール 3
『罪など在らぬ、我が美にひれ伏せ』
クラスィヴィ・クラサヴィ。
己のすべてを活用して、周りのすべてを利用して、チュリーラは己の罪をもみ消した。だけでなく、仕える主の妻の寵愛を受け、すべての女が彼に欲情する。
それらの因果を己の都合が良いように操作した宝具。彼の生き様、彼の美貌そのもの。
罪さえ許される美貌に、誰もが我を失った。
プロフィール 4
豪華絢爛な屋敷に住まい、愛馬にも豪奢な装備をさせるなど、生まれた瞬間からとてつもない美貌を持っていたチュリーラは、周りのすべてを手玉に取り、数々の悪行を成した。武者を引き連れ乱暴狼藉、作物を荒らし、老人を打ち、若者を侮辱し、乙女の操を穢す。それほどの悪辣を成しても彼は皇帝とも見紛われる美貌を発揮し、その手練手管、口先、女で罪を不問とした。
チュリーラは己以外の人間が愚かで醜く、甘い言葉、優しい笑みで理性を失う、そういう低俗な生き物だと考え、徹底的に見下している。
かと言って己の美貌にたぶらかされない者は人間だと認め、対等に扱うだけの理性は持つ。しかし一度でも己に傾いだ人間は、その瞬間から下等生物と見て、動物どころか物扱いをするようになるほど容赦が無い。
プロフィール 5
もともとは商売人であり、口先は器用。都合よく事を運ぶために演技も上手く、武芸にも秀でる。
育ちも良いため対等と認めた相手には心から優しく、ウィンウィンの関係を築こうとする。しかし経歴からして当然プライドは高く、歪みきった性根はそう簡単に他人を認めることはない。
典型的なナルシストであり、相手が死ぬことも厭わないほどの加虐心を持ち、己が美しくあることが当然だと思っている。
カルデアに至っては、己と同レベルの美男子や女神、魅了の効かない者も多数いるため、早々に空気を読んで大人しく過ごしている。
世渡りも上手なため、表では器用で親切なお兄さんの皮をかぶりつつ、どこぞの数学教授や開拓家と密談しているとかいないとか。
プロフィール 6
特異点において、美が正しく在る世界を示したブレスに、彼は一切の興味を抱かなかった。美も富も知も持ち、全てを誑し込んで己の罪さえ消してみせたチュリーラは、むしろ己を罰する者を渇望していた。
…それは決して罪悪感を持ったということではなく。あくまでも、己を罰する者を誑かし、踏みにじるため。己に勝とうとする者が、敗北し歪める表情を見るため、である。
相手が死ぬことも厭わないほどの加虐心を持つ─が、それでも決して人を殺す事自体には興味を抱いていない。ただ"そうする"のが一番愉しいから、そうする。
チュリーラが最初に穢そうとした乙女が、チュリーラの顔を見て恐怖から一転悦楽を求めた瞬間から、自らの手で求める表情(愉悦)を得るのには、命を奪うことしか残されていなかった。どんな理不尽を命令しようとも女たちは悦んで受け入れる。自ら尊厳をかなぐり捨てて群がって来る生き物に、チュリーラは激しい嫌悪を持っていた。
それでも周りは彼を許し。チュリーラという男は無法を繰り返した。
ボイス
★Grandsummon
「俺はチュリーラ・ブレンコヴィチ。キーエフ公に仕えた勇士だ。
ああ、俺の顔が気になるかい?言っておくが、ただ好ましいと思うくらいは構わないが、この顔に傅くようならば、どんな手を使ってでもお前を殺すぞ。覚えておけよ?
…フハハッ!面白い表情だ。精々俺を飽きさせないことだな」
★Synthesis
レベルアップ
「ああ、ありがとう。懲りずに俺に貢いでくれ」
霊気再臨@
「まぁひとまずこんなものか。こんなもので俺は満足しないぞ?」
霊気再臨A
「この籠手か?こんなもの防御力もなにもない、ただの装飾だ。…色々仕込んではいるがな。金も使っているし見た目よりは重いぞ」
霊気再臨B
「伊達男だろう?このマント…いやマントとしての役は果たしていないが。好みの布を見つけて特注で作らせたんだ。あれもこれもな」
霊気再臨C
「俺は俺様を罰する者を求めている。そして俺はそれに打ち勝って、必ず罪を帳消しにする。それまで何度でも何度でも無法を積み上げるぞ。よぉく、監視しておくんだな、マスター」
★Battle
戦闘開始
「やれやれ、俺を戦わせるのか」
「仕方がないな。報酬は嵩むぞ?」
カード選択
「нет, ничего.(ニェート ニチヴォー/構わない)」
攻撃
Q:「見惚れるなよ?」槍で槍を叩いて三本投げる/A:「この顔が好みか?」近づいて笑顔、仕込み刃で斬る/B:「フハハッ!いいぞ、その顔だ!ゾクゾクするな…!」
EXアタック
「美しいだろう?」「フハハッ!」
スキル発動
「素直に見蕩れているといい」「油断するのか?」
宝具選択
「С удовольствием!(スダヴォルスティエム/喜んで)」「」
宝具真名解放
「俺の顔が見たいのか?フハハッ、それはお前の尊厳の終わりを表すぞ。─『罪など在らぬ、我が美にひれ伏せ』」
「そうだ、結局はお前も俺を許す。つまらない生き物だ…『罪など在らぬ、我が美にひれ伏せ』」
ダメージ小
「ふんっ、この程度」
ダメージ大
「ふざけるなよ…!」
消滅
「あぁあ!?この、俺がっ!」
「クソが、クソがっ!」
戦闘終了
「俺が勝利するのは当然だろう?」
「お前も頭が悪いな。もう少しうまく立ち回ればこちらに影響も合っただろうに」
★My room
会話:
「お前が仕事をしないなら、その間俺は好きにさせてもらおう」
「サーヴァントとして喚ばれた以上は、ルールには従おう。お前に従うわけじゃない」
好きなこと
「俺様がいつ自分の顔が好きだなんて言ったよ…。俺は自分に十分な価値があると思っているだけだ」
嫌いなこと
「嫌いなもの?そうだな…あえて言うなら、"他人にから与えられたものにあぐらをかいて慢心するヤツ"。よぉく覚えておけよ」
聖杯について
「聖杯…?欲しいものは手に入れた。そんなモノに願って得たいものは特にない」
絆Lv1
「近寄るな、下民」
絆Lv2
「俺様に話しかけたいなら、まずは貢物が先だろう?」
絆Lv3
「うっとおしいやつだな…だがまぁ今のオレサマは機嫌がいい。面白い話なら聞いてやる。つまらなかったときは…わかっているな?」
絆Lv4
「そもそもとしてオレは王族でこそなかったものの有数の豪族、そして勇士だ。武も知も持っているし、金なんて吐いて棄てるほど集まった。その中で欲しいものと言えば、俺に欲情以外の感情を向ける者だ。つまり…、…いや。それがどうしても手に入らなかったから、オレは目先の物欲を満たした。だから暴虐を尽くした…それだけだ」
絆Lv5
「いいだろう、認めてやる。お前はオレに欲を抱かない。であればオレは勇士としてお前に仕えてやる、マスター。目先の欲に溺れて悦楽を求める瞳で俺を見据えた時は…もうわかっているよな?…お前なら」
所属
「」
所属
「」
誕生日
「ああ?お前の誕生日…?とてもどうでもいいな。有象無象が増えた所で何になる」/(絆5以上)「いいだろう、祝ってやる。何が良い?オレサマが与えられるものなら与えてやるぞ、金でもなんでも、な」
イベント開催中
「外が騒がしいな。…ふむ、稼ぎ時か?見に行ってみるかな」
★Character
「」
「」
「」
特殊礼装
■絆礼装
【黄金の毛皮】
己を罰するためやってきた皇帝への献上品は、テンや狐の輝かしい黄金の毛皮。無論そんなもの渡さずとも、結局美貌の勇士は無罪放免を勝ち取ったであろうが─
これは唯一己を罰するかもしれない存在への献上品、正しくいうと賄賂。
チュリーラ装備時のみ、〔誘う者〕の効果に攻撃力アップを追加
■バレンタインプレゼント
【金銀のドレス】
バレンタインのお返し。
商人たるチュリーラが展示用にしていた装飾華美なドレス。着るもよし、贈るもよしだが、あまりダンスには向かなさそう。
ちゃっかりネックレスから髪飾り、靴まで一式揃っているので、組み合わせに困る心配はない。