アトランティスのセイバー/ドゥムヤ・リリィ

セイバー

ステータス

 Lv.70/70
 ◆◆◆◆
 HP 8,730 ATK 7,562
 強化 MAX  HP MAX
 絆Lv. 10/10
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

保有スキル

SKILL1 チャージタイム 9→7
 月下の寵児 B Lv.10
 自身に無敵、弱体解除、敵全体に確率で魅了

SKILL2 チャージタイム 7→5
 幼き理想 C Lv.10
 味方全体に攻撃アップ

SKILL3 チャージタイム 8→6
 叶わぬ王征 B Lv.10
 敵全体に呪い&防御力ダウン&自身の攻撃力ダウン(デメリット)


クラススキル

SKILL1
 対魔力 B


SKILL2
 騎乗 D


宝具

 光霞む明星の剣
 ランク A
 種別 対神宝具
 敵全体に強力な〔魔性特攻〕攻撃&味方全体のHP回復(2000)


コマンドカード

サーヴァントクエスト

幕間の物語
 >>なし

強化クエスト
 >>なし





キャラクター詳細

儚くも強かさを見せる、果ては王になる定めの幼子。
言動も丁寧だが、…果たして中身が見た目相応の本人なのかは、誰も知らない。
ICV:  藤田咲

パラメーター

筋力 ■■■□□ C   耐久 ■■■■□ B
敏捷 ■■■□□ C   魔力 ■■□□□ D
幸運 ■■■□□ C   宝具 ■■■■■ A

プロフィール 1

身長/体重 136cm・38kg
出典:
地域:中東
属性:混沌・善  性別:?

プロフィール 2

 古くに伝わる吟遊詩、"聖王の唄"にて語られる王・ドゥムヤの幼い頃の姿。
語らないことは多いながらも、大人の時よりも誠実で、屈託のない笑みも多い。
自身の求めるもの、自身の正義観、自身の成すべきことに関しては、この頃から大人になるまで間違えず見据えているが、出来ないことは出来ない、ならば出来る者に任せよう、という考えが先に立つ。
大人となって武力で解決できるようになる前は、口賢しく暗躍するのに長ける。ときに子供らしい笑みで媚び、ときに大人顔負けのアイデアで国を発展させた。

プロフィール 3

 ドゥムヤは幼い頃王宮から頻繁に抜け出し、街の様子を見て回っていた。
奴隷の環境、夫婦の権力差、商人の富。それらはすでに父王の手によって言葉にも出来ないほど劣悪になっていたが、奴隷の子供たちに混ざり、王宮に集中した食糧を流通させ、奴隷たちは全て王宮が買い上げ、商売も猶予を持って規制するなど、実際に戴冠するまでの僅かな間に劇的に改善して見せた。
少女然とした装いもそのためのもの。

プロフィール 4

『光霞む明星の剣』
ランク:A 種別:対神宝具
レンジ:1〜99 最大補足:100
ゾーマ・アルマレティア。
彼の国にも本来は様々な宝剣宝槍があったが、父王によってほぼ全て売買・紛失していた。そんな中で、ドゥムヤ王の妻、森の魔女・ミルファークが、忠誠と愛の証に鍛えた聖剣。
やがてドゥシュヤレハに来る死の災いを振り払うための月の剣。それは人ではないミルファークの命を注いで造られたものだが、特異点においては悪神に取り憑かれた側近・ロイによって、神殿の中、洞窟のむこうへと捨てられていた。
本来の国の末期では、光霞む明星の剣にて漏れ出る悪神を滅し、同時にその眷属であるミルファークも死んだために剣も消滅。未だ残ってしまった屍と共に国を消し飛ばしたのが、プリーストのドゥムヤが持つ『天還せし月明の剣』である。

プロフィール 5

下町にドゥムヤが行くようになる前、奴隷たちの希望を信じる一人の少女がいた。名はマウニ、なんの由緒もない、ただ明るい性格の少女だ。
束の間の夢であっても、国を変えようと思ったのは彼女がいたからこそ。絶望せずひたむきに改善を求める声が、傀儡となる運命だったドゥムヤの心を変えた。
マウニはドゥムヤの正体を知ると、国軍兵士、側近兵士と上り詰め、間近でドゥムヤ王を守ると誓った。女ながらに、男よりも男前だったのだ。
とある時、マウニは王との一騎打ちを求める敵兵を、王を思うがこそ自らが倒そうとした。しかし彼女は性格こそ輝かんばかりでも、武勇と成ると人並みだ。無論倒せるはずもなく命を落とす。
彼女に恋をしていたわけではなかった。けれど確かに、自らを想う民であったことは理解している。
それ以降からドゥムヤは、家臣たちに「自らではなく国に殉じろ」ときつく言い含めるようになった。

プロフィール 6

 すでに滅び間近となっていた国で、ドゥムヤはいわゆる神の子として生まれた。父王にも母妃にも似ない、きれいな黒紫髪の男の子。
森へ訪れた少年と出会った森の魔女は、国の実情、その原因を全て伝えた。
 この孔を塞ぐ方法はない。緩やかに食い潰されるのを待つことしかできない。けれど僅かな夢を見ることは出来る。今嘆き苦しんでいる民を、一時でも救い上げることは出来る。悩むそぶりもなく、少年は頷いた。子供らしからぬ強い意志を持った瞳で、魔女のの話を信じた。
「僕は国王の子だ。ならば、国を救うのは僕の役目だ」
 それから少年は剣を握った。その慧眼で優秀な兵士を引き抜き、滅びかけた国をみるみるうちに蘇らせた。なにものでもないミルファークに名を与え、役目を与え、地位を与え。
─それでもこの国は、滅ぶ運命にあった。




ボイス

★Grandsummon

▼(真名判明前)
「…はじめまして。とあるアトランティスでセイバーとして召喚されました。
こんな姿で召喚されても、マスターのお力になれるかどうか…。
せめて少しでも役に立てるよう、がんばりますね」

▼(真名判明済)
「奇妙な縁ばかり手繰り寄せるね、全く。…何、僕が誰かなんて見ればわかるだろう?僕はドゥムヤ、王になる前の姿だけどね。何、性格が変わらない?そりゃ僕は物心ついた頃からこんなんだよ。…、……。
…かもしれないし、もしかしたら中身は大人の頃の僕かも知れないし、全然関係ないかもしれない。どう判断するかは君に任せるよ。やれることは変わっても、やることは変わらないからね」

★Synthesis

レベルアップ
「この姿に変化はない、か…」
霊気再臨@
「装飾で多少の調整を行うくらいですかね」(真名判明前)
「…、…。なんだい、似合っているだろう?」(真名判明済)
霊気再臨A
「国土というか国の信仰から、金色の装飾は人気なんですよ」(真名判明前)
「…ジャラジャラするのはそれほど好きでもないけど、まぁ…こういうのもたまには良いか」(真名判明済)
霊気再臨B
「国宝と言えるほどでもないですけど、王に献上される最上級の装身具です。軽くて綺麗な、王の肉親女性が公式の場で使うものですけど」(真名判明前)
「………。まさか僕が手にすることになるとは思わなかったな。この剣、これは…」(真名判明済)
霊気再臨C
「かくりよから一時喚び出された影法師。それでも…こうしてまた会えたことは、本当に嬉しい。もう、心残すことはないですね」(真名判明前)
「まさかこんな姿でこうして大地に立つとは思いもよらなかったな。…まぁ、やれることがなくて歯痒い気持ちは、初心に返るというか…新鮮で、いいものだ」(真名判明済)

★Battle

戦闘開始
「あまり人を傷つけたくはないのですが」
「寄り道も、立ち止まってもいられません」(真名判明前)
「僕の邪魔はさせないよ」
「さて、どうこなそうかな」(真名判明済)
カード選択
「はい!」「わかりました」「それで行きましょう」(真名判明前)
「わかったよ」「それで良いのかい?」「いいだろう」(真名判明済)
攻撃
Q:「はぁっ!」/A:「ここだっ」/B:「遅れはとらない!」
EXアタック
「小さいからと油断はしないことです!」(真名判明前)
「小さいからこそ出来ることもある、ってね!」(真名判明済)
スキル発動
「こういうのはどうですか?」「役に立つと良いのですが」(真名判明前)
「こういうのはどうだい」「使い所は間違えないでねl」(真名判明済)
宝具選択
「私に使いこなせるか、難しいところですが」(真名判明前)
「なぁに、大人の僕の宝具よりすごい剣だよ」(真名判明済)
宝具真名解放
「仮初めの力にて、私はこの剣の輝きを示す。在り方を写し、虹へと返す─」(真名判明前)
「かなわぬ光を受けてこそ、尚も我は鈍く光る。在り方を写し、虹へと還し、月へと導く─」(真名判明後)
ダメージ小
「きゃあっ」(真名判明前)
「くっ…」(真名判明済)
ダメージ大
「まだですっ」(真名判明前)
「なんの…!」(真名判明済)
消滅
「まだ…立ち止まるわけ、には…」
戦闘終了
「一つずつ、経験を積んでいきましょう」(真名判明前)
「少しでも礎にしていくさ」(真名判明済)

★My room

会話:
「私はまだ子供なので。甘やかしてもいいですよ?幼いものと触れあうのは、癒しにもなります」
「どちらかというと、私がサーヴァントとして役目を果たせているかどうか…」
「」(真名判明前)
「子供扱いも、まぁ悪くはないが。お互い正気に戻れば気恥ずかしいだけだとおもうけどね」
「大人の僕は君に従っていただろう?今の僕は王になる前だから、立ち止まらずに前に進む精神がある。君も忘れないことだね」
「こちらの姿がなんだろうと、サーヴァントになった以上従うよ。なに、勝手をしても悪いようにはならないさ」(真名判明後)
好きなこと
「剣術を磨くのは趣味の範疇を越えている自信があります。実力はどうあれ、ですが。守りたいものを守るための力は、どれだけ求めても足らないのです」(真名判明前)
「体を動かすのは好きだよ。この姿なら、子供に混じって遊ぶのもいいかもしれないね」(真名判明済)
嫌いなこと
「…大人、でしょうか。子供のままなら、敵わずとも理由になるのに、大人になればそうもいかない。私は、ずっと子供の頃のままでいてほしかったのかもしれません」(真名判明前)
「嫌いなもの?そうだね、しいていうなら不条理と、それを押し付ける者。…多くは語らないさ」(真名判明済)
聖杯について
「私がこの形になれたものですから、いいとも悪いとも…」(真名判明前)
「聖杯に頼ったところで解決できないことはおおい。あれは夢を叶えるものではなく、手順を省略するだけのものだ」(真名判明済)
絆Lv1
「お役に立てるよう、精一杯頑張ります。今度は、きっと守れるように」(真名判明前)
「こんな子供に戦わせるつもりかい?相変わらず理不尽なことだ」(真名判明済)
絆Lv2
「お役に立てているでしょうか?出来ることなら、力の限り尽くします。足りないことは、すぐに言ってくださいね。直します」(真名判明前)
「幼い僕にあまり期待をかけられてもね。自分のことで精一杯だよ」(真名判明済)
絆Lv3
「この体は、とある王の幼い頃の姿です。大人になるまで、男の子だって全然わからなくて…複雑です」(真名判明前)
「幼いころからこの顔だよ。何か文句でもある?中々便利でね、民に紛れる時は、誰も僕をドゥムヤだと疑いもしないから」(真名判明済)
絆Lv4
「そもそも、この体がこうしてサーヴァントになどなることはありえないはずでした。だけどすべきことのために…私自身にはサーヴァントになれる要素は欠片もないから、無理を言って借りたようなものですね」(真名判明前)
「この頃の僕にサーヴァントとして戦える要素はないはずだから、それこそ持ち得なかったはずの宝具を手にする可能性の姿として現界したんだろうね」(真名判明済)
絆Lv5
「借り受けた体を無駄にしないためにも、この聖剣に恥じないためにも、鍛練を積む必要はありそうです。付き合ってください、マスター」(真名判明前)
「この姿での力が必要だというなら、もちろんそれには応えるさ。愛らしさでもね?愛嬌を振り撒くのは得意だよ、これでも」(真名判明済)
トルヴェール・ラトウィッジ所属
「トルヴェール…。今の僕のことを唄にしようとするのは止めてくれ、不愉快だ」(真名判明済)
 所属
「」(真名判明済)
誕生日
「誕生日おめでとうございます、マスター。貴方の生が、これからも祝福されますように」(真名判明前)
「誕生日おめでとう、マスター。君の生が、これからも祝福されることを祈っているよ」(真名判明済)
イベント開催中
「何やら騒がしいですね…。大丈夫、私が守りますよ」(真名判明前)
「外が騒がしいな。…放っておいたらどう?面倒事に首を突っ込みすぎるのは良くないよ」(真名判明済)

★Character

玄冬 祈紗
「…少女と間違えるわね…。でも何が面白いって、顔がそう変わらないことよね」
 
「」
 
「」

バトルキャラ

特殊礼装

■絆礼装
【約束の髪飾り】
 きっと豊かな国を作る王になると誓った。
それが束の間の夢でしか叶えられないことは伝えられなかったけれど、それでも必ず約束を果たそう。
先に約束を破ったのはどちらだったか。…どちらとも約束を守りきれなかったことは確かだ。
これでも大人になった僕はちゃんと世界を守っているんだ。どうかそれで許しておくれ、愛しい民よ。
ドゥムヤ・リリィが装備時、自身がフィールドににいる間、味方全体に攻撃力アップ

■バレンタインプレゼント
【お月見チョコもち】
バレンタインプレゼント。
オレンジとチョコをぎゅうひで包んだ和洋スイーツ。
少女らしいひとくちサイズ。
【月を浴びし巫女装束】
バレンタインのお返し。
女性用のそれはあまりお気に召さないらしく、正式な巫女衣装は軽い言葉で渡された。
…けれどしっかり、月の加護を纏っている。

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