無名のハサン

アサシン

ステータス

 Lv.80/80
 ◆◆◆◆
 HP 11,030 ATK 10,258
 強化 MAX  HP MAX
 絆Lv. 10/10
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

保有スキル

SKILL1 チャージタイム 7→5
 戦禍の落とし子 B Lv.10
 味方一体にタゲ集中付与(1T)&自身にガッツ付与(5T/一回)


SKILL2 チャージタイム 8→6
 暗殺/革命 C Lv.10
 自身にスター集中アップ(3T)自身のAQBアップ(3T)&味方全体の攻撃力アップ(3T)


SKILL3 チャージタイム 12→10
 深淵の獣 A Lv.10
 スター獲得(20)&NP獲得(50%)&自身の最大HPが上昇&1T後にスタン(デメリット)


クラススキル

SKILL1
 気配遮断 C++


SKILL1
 風の加護 Ex
 自身の攻撃力をアップ


宝具

 妄想斬空
 ランク D
 種別 対軍宝具
 自身の宝具威力アップ(1T)&敵全体に強力な攻撃

コマンドカード

サーヴァントクエスト

幕間の物語
 >>なし

強化クエスト
 >>なし





キャラクター詳細

特異点ドゥシュヤレハにて召喚されたアサシンのサーヴァント。
細身だが筋肉質で、風の加護によりその刃の切れ味を増幅させている。
ICV:  庄司宇芽香

パラメーター

筋力 ■■■■□ B   耐久 ■■■□□ C
敏捷 ■■■■■ A+   魔力 ■■■□□ C++
幸運 ■□□□□ E   宝具 ■□□□□ D

プロフィール 1

身長/体重:164cm・68kg
出典:中東、暗殺教団
地域:中東
属性:混沌・悪  性別:?

プロフィール 2

"アサシン"の語源ともなったハサン・サッバーハ、もとい現代にまで語られる暗殺教団の伝説を背負わされた一般人。
暗殺、国家革命に携わった人物ではあるが、歴史にその名を刻むことはなかった英霊未満の人物。
しかし特異点において、ロイの目的のため『暗殺教団』の伝説を被せられ、自らの研鑽してきた技術をハサン・サッバーハの型に嵌め込まれている。

プロフィール 3

○戦禍の落とし子 B
物心ついた時には奴隷の身分に落とされており、逃げる際に行った外道。血反吐を吐き他者の影に隠れながらも生き延びた。
○暗殺/革命 C
自身が半生を捧げてきた行い。反乱軍・革命軍と名のつくものに加担し、勝利に導いてきた。
特定の状況において発揮されるC-程度のカリスマ、敵将を討つ際の局地的な能力の上昇を併せたスキル。

プロフィール 4

『妄想斬空』
ランク:D  種別:対軍宝具
本人は名称を付けていなかったが、暗殺教団―ハサンの伝説を背負わされた際に宝具・ザバーニーヤと成った技。
自らの素早い斬撃から、どこかで得た風の加護による魔力放出で、所謂"真空波"を飛ばす絶技。
例え無風の状態でも、視界に入る場所にいるのならば、一撃で首を狩り落とす。

プロフィール 5

○深淵の獣
風の加護と時を近くして身の内に飼うこととなった深淵の獣―聖霊。
自身の魔力を吸い取り、貯蓄し、獣自身が封印を施している。
危機的状況に陥った際や感情の乱れがあった時に、貯めた魔力を開放して多方面に強化を施す。
しかし漏れ出すほどに勢いよく開放された魔力に、体はすぐに対応できず動けなくなる場合がある。

プロフィール 6

  奴隷を脱した時点で自らの性を捨て、男でも女でもなく、天性の武術の才で悪政を強いる王を殺し続けてきた。暗殺教団の目に止まることもあったろうが、無名のハサンには真に仕える者にしか傅かない。求めるはただ謳われる王でなく、己の人間性を取り戻してくれるひと。どこかであり得た世界においては、己のみの主を見つけ、主のために命を尽くす忠義者にもなったが、結局彼/彼女には訪れなかった。
無情に求められるまま赴き、己の目で確認し、悪と判断したものは、その場所の反乱者たちを導き王の首級を獲る。やがてそれはいつしか平和をももたらしただろうが、彼/彼女の最期は誰も知らない。もしかしたら人間性を取り戻したのかもしれないし、反乱の中命を落としたのかもしれないし、平和の中で、助けた者たちに殺されたのかもしれない。




ボイス

★Grandsummon

「サーヴァント、アサシン。暗殺教団―ハサン…の名を背負わされた、ただの一般人だ。
どういうわけでこんなことになったのかはわからないけれど…んん。
暗殺、革命なら、呼んでくれ」

★Synthesis

レベルアップ
「魔力をよそから与えられるというのは、心地の良いものだ」
霊気再臨@
「暗殺教団の者たるあの面は、良くも悪くも私が持つべきものではなかったが、かと言って暗殺者が顔を晒すのもな。裏方の者の顔を覚えるのも、あまりおすすめできないな」
霊気再臨A
「この包帯か?ああ、素早さを売りにした技術だから、防具を身に着けないせいで怪我が絶えないんだ。なかなか頑丈なものだから、何かと解いて使ったりもするよ」
霊気再臨B
「暗殺者なのに黒一色でないのは意外?生きていた場所はあまり緑もないし、今でいう煉瓦作りの建物も多かったし。それにいかにも暗殺者な出で立ちは怪しまれるだろう」
霊気再臨C
「この風の加護というのも忌々しいが活用できれば仕事に便利だ。最底辺にいた者がこうして力を得ているのは、どこか面白ささえ感じるな」

★Battle

戦闘開始
「暗殺者なれど、全面戦闘も苦手ではない」
「手早く終わらせよう、持久戦は得意じゃない」
カード選択
「わかった」「背後に回る」「闇に紛れよう」
攻撃
Q:「見切れるか!」/A:「遅いな」/B:「一刀、断ち切る!」
EXアタック
「何処へ逃げようとも刈り取ってくれる」「逃しはしない」
スキル発動
「忌々しいな」「そう楽しいものではない」
宝具選択
「ああ。必ず首級を獲ってこよう」「わかった。ここから一刀だ」
宝具真名解放
「鋭く、疾速く。首魁を絶ち伐る─」
「遅いぞ。逃げるならば地平線の果てまで急ぐが良い。無論、行かせはしないが─」
ダメージ小
「覚えたぞ」
ダメージ大
「チッ…」
消滅
「何処で命果てようとも、私は成すべきことを…成すだけだ」
「悔いなどない、目的も…」
戦闘終了
「戦闘終了。残存も見当たらない」
「戦闘終了。マスター、無事か」

★My room

会話:
「お前は王でも支配者でもないからな。そうであれば、私は従うことのほうが好きだ」
「たまには休むのも良いだろう。目に見えずとも疲れは積もる」
好きなこと
「好きなこと…特に思いつかないな。好き嫌いを言えるのは、贅沢だろう」
嫌いなこと
「王族、貴族と言った支配階級だな。嫌いだから、私は革命を手助けしたんだ」
聖杯について
「私がこうなった原因…みたいなものか。魔術には詳しくないが、忌避したいな」
絆Lv1
「私はハサンの名を背負わされただけで、かの暗殺教団とはなんの所以もないんだ。だから無名なだけであって、名を失ったわけではない」
絆Lv2
「名は失っていないが、…もともとない、といったほうが正しいな。ただの奴隷に、意味を込めた名などつけようはずもない。百何十番、みたいなものだ」
絆Lv3
「反乱の先導なんて苛烈なことをする人間には見えないか?それは君がそういう世界を知らないだけだ。…でも、君はそのまま、きれいなものばかり見て生きていくと良い。私のような存在が正しいとは微塵も思わないが、世界にはそういう機構も必要なんだ」
絆Lv4
「結局、王位というものは、君のようなバカが就いているのが一番なのかもしれないな。…いや、すまない、言葉が悪かった。悪し様に言うつもりはない。…けれどいつ裏切って来るかもしれない暗殺者を相手に、無邪気に警戒もせずに友愛を示す者なんて、私が知っている言葉では、馬鹿としか言い表せないんだ」
絆Lv5
「今生の忠誠を貴方に捧げよう。我が主に仇なす者は全て刈る。この生命を持ってして、この身に潜む忌々しい力を使ってでも。自身を持て、貴方はそれほどの人間だ」
山の翁所属
「ヤツが本来のハサン・サッバーハか。なんだか近寄りがたいな…好きでこうなったわけではないとはいえ、勝手に名を騙っているようなものだ」
スパルタクス所属
「元剣闘士、からの叛逆者…。憧れ、かはわからないが…親近感があるな」
王様サーヴァント所属
「王だの貴族だのという支配階級は嫌悪するが、無差別にというわけじゃない。国民が虐げられ、搾取されているのでなければ」
エミヤ系サーヴァント所属
「なるほど、そういう仕事屋がいるのか。…すこし興味があるな。何、止めておけ?ふ、すでに一生分、同じことをしてきたあとだ」
誕生日
「私は己の誕生日もわからず、生まれを嬉しいと思ったこともないが…平和な世に生きる君は、きっと尊ぶべき存在なんだろう」
イベント開催中
「外が騒がしい。少し調べてくる…何、イベント?お祭りのようなものか?」

★Character

山の翁
「我が教団の名を被せられようと、決して相いれぬ生き物だ。そのような形で顕現している故仕方ないが、あれが我が教団に名を連ねようものなら…その心配は微塵もないだろうが」
スパルタクス
「圧政からの脱出、圧政への反逆!まさに、スパルタクス!」

バトルキャラ

特殊礼装

■絆礼装
【暗殺者の仮面】
 本来ハサンの名を持つ者でないのに、彼を形作るひとつの外装。
けれどまぁ、これももう必要ない。名を持たない無名なれど、本当の私で相対す。
無名のハサン装備時のみ、毎ターン確率で回避付与(1回/1T)

■バレンタインプレゼント
【古い短剣】
バレンタインのお返し。
名を捨てたからには、武器以外に持ち得ない。いつも使っているこれは、さすがに渡すと戦えない。
これは私が決死した時の短剣。お守り代わりに持っていたものだが、これでよければ。


top