ミドガルズオルム

バーサーカー

ステータス

 Lv.70/70
 ◆◆◆◆
 HP 00,000 ATK 00,000
 強化 MAX  HP MAX
 絆Lv. 10/10
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

保有スキル

SKILL1 チャージタイム 12→10
 大海に沈む Ex Lv.10
 毎ターン自身の最大HPアップ(5T/5000)&攻撃力アップ(3T)&ガッツ(三回)

SKILL2 チャージタイム 7→5
 ロキの幻術 C Lv.10
 自身に無敵付与(1T)

SKILL3 チャージタイム 9→7
 悲哀の毒息 B+ Lv.10
 敵全体に毒状態を付与(3T)&〔神性〕の防御力をダウン(3T)


クラススキル

SKILL1
 円環の蛇 Ex
 毎ターンNPを獲得(3%)&毎ターンHPを回復(1000)

SKILL2
 狂化 C


宝具

 三度巡りて、終末の毒を
 ランク A
 種別 対神宝具
 敵単体に〔9回のダメージを受けると即死〕する状態を付与(5T)&超強力な攻撃&自身の最大HPが半減(デメリット)

コマンドカード

サーヴァントクエスト

幕間の物語
 >>なし

強化クエスト
 >>なし





キャラクター詳細

 北欧神話に登場する毒蛇の怪物。ロキが巨人アングルボザとの間にもうけた三匹の魔物のうちの一匹。
 いずれ神々の驚異になると予言され、主神オーディンによって海に捨てられた。しかし海の底に横たわったままミッドガルドを取り巻き、更に自分の尾をくわえるほど巨大な姿に成長した。
 ヨルムンガンドとも。
ICV:  広橋 涼

パラメーター

筋力 ■■■■□ B   耐久 ■■■■■ A++
敏捷 ■□□□□ E   魔力 ■■□□□ D
幸運 ■□□□□ E   宝具 ■■■■■ A

プロフィール 1

身長/体重 163cm・48kg
出典:北欧神話
地域:欧州
属性:秩序・悪  性別:女性
 怪物・ミドガルズオルムに性別らしい性別はなく、依代のもの。

プロフィール 2

 北欧神話において、災厄の予言を受けミッドガルドの海に捨てられたミドガルズオルムは、一度雷神トールに釣り上げられ、その鉄槌で倒されかけた。しかし同伴していた巨人ヒュミルがミドガルズオルムを恐れたことで釣り糸は切られ、からがら逃げおおせる。
 その後ラグナロクが到来する時、ミドガルズオルムは海から大津波と共に陸へ上がり、雷神トールと再び戦った。一撃で神々を粉砕するとされたミョルニルに三度耐え、アース神族の中でも主格であり強さを誇ったトールを相手に相打ちで戦いを終わらせた。

プロフィール 3

 ミドガルズオルムは尾を咥えた蛇という姿から、ウロボロスとも同一視されている。
蛇は脱皮して成長すること、長期の飢餓に耐える生命力などから『死と再生』『不老不死』などの象徴とされ、その蛇が自らの尾を食べることで始終のない完全なものとしての意味も備えている。
 その点も集合されており、体力も魔力も自己獲得再生する完結したサーヴァントである。

プロフィール 4

○大海に沈む Ex
 厄災を招く存在になると告げられ、ミドガルズオルムは海へと沈められた。しかしその大海の力を取り込み、世界を三周して尚尾を咥えなければならないほど存在は肥大化し、正に厄災と化した。
○ロキの幻術 C
 父であるウートガルザ・ロキによる幻術で、己の姿を猫に見せた。巨大すぎる姿を脇に抱えられる程の大きさに見せる幻術は、神をも欺いた。
○悲哀の毒息 B+
 宿敵たる雷神トールをも死なせた終末の毒。神にこそ九歩後ずさる程度の遅効性だが、それが人間程度の大きさに凝縮されれば遅いも早いもなく、確実に命を削るだろう。

プロフィール 5

『三度巡りて、終末の毒を』
種別:対神宝具 ランク:Ex
ラグナロク・ギフト。
北欧神話最強とも言える雷神トールは、ミドガルズオルムとの戦いの果て、毒を受けて9歩下がり死んだという。その逸話を再現する終末の宝具。神をも殺す毒は、しかして即効性はなく、それでも確実に死に至らしめる。
激闘の上であるため、因果の巡りで自身も致命傷を負うが、死と再生の象徴でもある『ウロボロス』としての側面も持つため、自身の能力のみで自己再生が可能。

プロフィール 6

 災厄と予言された怪物は、そう望まれて成長した生命である。善も悪もない。そんなミドガルズオルムは、再生と永遠の象徴を求めて彼女を依り代に召喚された。けれど凄惨な死の運命を持った少女が、何度雷に打たれようとその命が消えてしまわないよう、真っ先に呼び声に応じたのがミドガルズオルムである。慈悲があったわけでもない。偶然かもしれない。それでも少女が運命と出会うその時まで生きながらえることが出来るよう、存在し得ない心は祈っていた。




ボイス

★Grandsummon

「バーサーカー、ミドガルズオルム。呼び声に応じ、参上しました。
 ………。マスター、私にはタスクがありません。使命をください。  この生命を消費させてください。この生命を、どうか意味のあることに使ってください。  …よろしく、お願いします」

★Synthesis

レベルアップ
「…体が、ぽかぽか、します。あたたかい…」
霊気再臨@
「疑似サーヴァントという形だと、基礎能力値はこの種火と素材を消費してもらないといけないのですね。申し訳ありません」
霊気再臨A
「自身の存在の肥大と言うものは、海の底で、孤独に行われるもの、という記憶があるのです。ですので…」
霊気再臨B
「…ですので、こうしてぽかぽかしながら、誰かと…というのは、どこか新鮮で…はい、嬉しい、のです」
霊気再臨C
「……完全な、怪物との同化……であるはずなのに、こうしてある程度の正気を保てているのは……きっと、マスターのおかげ、なのです。……ありがとう、ございます。ありがとうございます……マスター。このミドガルズオルムを、私を、どうか有意義に…使い捨ててください、ね」

★Battle

戦闘開始
「戦闘行動を開始。怪物として、蹂躙します」
「戦いですか?わかりました、タスク処理、実行開始します」
カード選択
Q/:「蛇の鱗は案外ざらざらです」/A:「了解しました、命令を実行します」/B:「力強く、確実に仕留めるのです」
攻撃
Q:輪を回転させ接近「刻みます」/A:輪を投げる「喰らいます」/B:「破壊します」輪を叩きつける
EXアタック
「苦しくはありません、きっと」
「ざばぁ」
蛇輪が一度沈み、足元から大波と出てくる
スキル発動
「悲しくはありません、必然なのです」
「吐く息は毒、満足に呼吸しづらいのです」
宝具選択
「わかりました。命令を全うします」
「わかりました。この命、使ってください」
宝具真名解放
「災厄と呼ばれたことも、怪物と呼ばれたことも、愛されなかったことも。全て全て、悲しくも苦しくもありません。それが必然。これが私の役目。さぁ神よ、共に死んでください─三度巡りて、終末の毒を」 「災厄となり世界に終末をもたらすことこそ、私のタスクなのです。この命を使い果たすことが終着、終末。─三度巡りて、終末の毒を」
ダメージ小
「効きません」
ダメージ大
「修復します」
消滅
「やっと……やっと……」
「まだ…役目を…」
戦闘終了
「タスクをこなせたでしょうか。どうでしょう、マスター」
「いくらでも、使い潰してください」

★My room

会話:
「今日はマスターにも、タスクがないのですか?そう、ですか…」
「私にはタスクがありません。指示に従います。生命を消費する命令は、どうぞ私に。私の生命を、消費してください」
好きなこと
「私に何かを好きになる資格はありません。好きも嫌いも、ありません。……、………あえて言うなら……私という人間は、鶏肉…いえ、とりさんが好き、なのです」
嫌いなこと
「嫌いというか……ビリビリするのは、怖いのです。」
聖杯について
「本来ミドガルズオルムはそれ相当の魔力を有している、あるいは生成できるようですが…カルデアに喚ばれた私は、一定値で満杯になります。余剰分をカルデアに寄与できれば、お役に立てたのですが…申し訳ありません」
絆Lv1
「はい、マスター。いつでも命令してください」
絆Lv2
「マスター。命令はありませんか?出来ることならなんでも実行するのです。敵を海に引きずり込みますか?毒で苦しめますか?」
絆Lv3
「マスター、命令を……ない、のですか?それは…ええと……か、肩揉みでも、足つぼマッサージでも…やらなくていい、のですか。……そう、ですか」
絆Lv4
「………マスター。どうか、どうかタスクを、命令をください。私は何も出来ません。私は利用されなければ役に立てないのです。どうか─……役に立たなくてもいい?それは……嫌なのです。存在意義が消滅します。海から上がることが─立ち上がることが、出来なくなります」
絆Lv5
「……いるだけで、嬉しい?お話してくれるだけで、楽しい?……のですか?でもそれは…、……はい。……わかりました。慣れないとは、思いますが…私を、一人の少女として…扱って、ください」
玄冬 祈紗所属
「あ、……あの。お義母様……と、お呼びしても…よいでしょうか?初めて会ったとは思うのですが、でもどこかで会ったような…懐かしさが、あるのです」
ドゥムヤ(聖/狂)所属
「え、えっと。…どこかでお会いした、のでしょうか。…覚えがあるような、ないような…。でも、はい。見知った感覚があるのも、確かなのです」
清姫
「蛇に転身なされたサーヴァント…お友達に、なれるでしょうか…」
誕生日
「この怪物の誕生は、喜ばしいものではないですが。マスターの誕生は、違うのです。…おめでとうございます。…のです。」
イベント開催中
「役に立つのならば、素材採集でも、なんでも。…お祭りの、お供でも。」

★Character

玄冬 祈紗
「あら巳祈じゃない。……ミドガルズオルム?へぇ…ふぅん。まぁいいわ、母親って歳でも柄でもないけど、貴方にそう呼ばれるのは耳が慣れたわ、呼び名なんて好きになさい。
ドゥムヤ・アンビシオン
「ま、僕のことを覚えていなくても当然…というか、そうか。僕が覚えていることの方が不自然か。本来記憶なんて引き継がないものだしね。そこはまぁ、僕の事情だけど。……とりあえず、救われたようで、よかった」
清姫
「ふふ、ふふふ。まぁ、確かにお仲間、かもしれませんね。それを関連付けて興味を持たれるのは、少し心外ですけれど。ですがどうやら燃えるような恋も知らぬ少女のようです。旦那さまは譲れませんが、手解きくらいは、して差し上げましょう」

バトルキャラ

特殊礼装

■絆礼装
【ウロボロスの鱗】



ミドガルズオルム装備時のみ、自身のHP回復量アップ

■バレンタインプレゼント
【ぐるぐるチョコ】




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