ドゥムヤ・アンビシオン(オルタ)

アーチャー

ステータス

 Lv.90/90
 ◆◆◆◆
 HP 13,530 ATK 13,220
 強化 MAX  HP MAX
 絆Lv. 10/10
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

保有スキル

SKILL1 チャージタイム 7→5
 月の加護 A Lv.10
 味方全体の攻撃力アップ(3T)&フィールドが【夜】の時、自身の攻撃力と防御力アップ(3T)


SKILL2 チャージタイム 8→6
 戦神の鏡 B Lv.10
 味方全体にバスターアップ(3T)&宝具威力アップ(3T)


SKILL3 チャージタイム 10→8
 真実の目 A Lv.10
 敵全体のチャージ減少&確率でスタン(1T)&自身のNP増加(20)


クラススキル

SKILL1
 神性 A
 自身に与ダメージプラス状態を付与


SKILL2
 対魔力 A
 自身の弱体耐性アップ


宝具

 月明映せし天理の環
 ランク A++
 種別 対城宝具
 自身の宝具威力アップ(1T/OCで威力アップ)&無敵貫通付与(1T)&敵全体に強力な攻撃&自身のNPをリチャージ(20)

コマンドカード

サーヴァントクエスト

幕間の物語
 >>なし

強化クエスト
 >>なし





キャラクター詳細

特異点にて月の神であるミサ=カリスの神性を埋め込まれ、聖杯によって在り方を捻じ曲げられた姿。
反転したことによって、本来一切を押し隠していたドゥムヤの欲が、それなりに前面に出されている。そのため、元の彼よりも"王"としての側面が強く、敵に対しての殺意、味方に対しての温情の差が大きい。
ICV:  緒方恵美

パラメーター

筋力 ■■■■□ B   耐久 ■■■■□ B
敏捷 ■■■□□ C   魔力 ■■□□□ D
幸運 ■■□□□ D   宝具 ■■■■■ A++

プロフィール 1

身長/体重 178cm・65kg
出典:聖王の唄(創作)
地域:中東
属性:混沌・悪  性別:男性
特異点にて、その属性を反転、悪性を埋め込まれた状態。

プロフィール 2

 神の子として生まれたドゥムヤは、戴冠までの間、名もなき少年として奴隷の子どもたちに混ざり、瞬く間に滅びゆく国を持ち直した。
国が滅びゆく原因、それは神秘を覆い隠すため地球に貼られたテクスチャのほつれから漏れ出る、悪と名のつく神々。やがて悪意と死を世界に広めるため、彼が生まれるより前から、この国は侵食されていた。

プロフィール 3

 国で一番、滅びゆく国を嘆いていたのはドゥムヤではない。直接その悪神たちに冒され自我を失い、悪逆を尽くすように成る先王─を、間近で見続けてきた、その時代から国王に仕え続けてきた、国王側近の男だ。
男は、狂っていく国王を心から哀れに思い、傀儡と見られそれに甘んじるドゥムヤを理解出来なかった。故に反逆を起こし、それを討伐させることで王を英雄に仕立てようとしたのだが、それさえも失敗。
男は国の行く末を憂いながら眠りにつく。しかしてすぐさま目覚めることとなる─国を、世界を狙う者たちが、その体を、意思を操ったのだ。
この男に聖杯を預け、やがて国が内側から崩壊していく筋書きの特異点であったが─いかなる行動をとろうとも、男の忠誠は国に、王にある。男の忠は、歴史と切り離されかかった特異点であっても、王を護る一手を遺した。

プロフィール 4

 真実を見通す目を持つ女神ミサと、罪ある者を罰する荒ぶる男神カリス。ミサは月の、カリスは水面に映る月の神として、同一のものとされるドゥシュヤレハの土着信仰神である。
本来のドゥムヤも十二分にミサ=カリスの加護を受けているが、こちらのドゥムヤは、聖杯に注がれたミサ=カリスの血を摂取させられた疑似神体。つまり真実を見通す目と、罪ある者を罰する側面、そして月と繋ぐ権能を有している。もともと神の子として加護マシマシで生まれた肉体であるため、国神であるミサ=カリスとの融和性は高く、大した問題もなく同化することが出来、自我を奪われるようなこともなかった。
しかし両極的なその二面性は、人間に受け止めきれるものではない。自我そのものはドゥムヤのものが残ったが、物欲などの感情は薄れ、己の国民(カルデアにおいてはマスター)に対する庇護欲を強く持つ。心の奥底に秘めながらも、それを押し殺して国を消滅させたドゥムヤの、聖杯によって在り方を捻じ曲げられたからこそ吐露された本心である。

プロフィール 5

『月明映せし天理の環』
ランク:A++ 種別:対軍宝具
カマル・イスティナ。
天上の月と水面に映る月を繋げ、その光を乱反射する超長距離攻撃。そこに自らという月の権化があるならば、瞳であろうと自らを映すもの場所を補足ししどこからでも光を届かせるというもの。
着弾した際の爆発力は驚異的で、髪の毛一本分ほどの太さにまで凝縮された大量の魔力はあらゆるものを貫通する。さらには、標的は自らの反面たる"水面"であるため、有り体に言えば魔力を鏡写しにしているだけに過ぎない。ただでさえ月の魔力がある中で、攻撃一つ一つに魔力を消費しないため、存分にその他の強化や防御に回すことが出来、とても燃費のいいサーヴァントである。
ただし顕現自体にとても魔力が必要なので、カルデアでもなければ召喚は不可能だろう。

プロフィール 6

 敵に対しての非情さ、民に対する温情は、ドゥムヤが生来持つ感情に違いない。だがそれを全面に押し出すことや自らに注目を集めることは、基本的に何でもそつなくこなす彼が唯一苦手・忌避することであった。
神の子として人を魅了する力は持っていても、他者を牽引するカリスマは持ち合わせておらず。臣下や民を魅了し虜にすることは出来てもそれでは国が回らない。そのためドゥムヤは、無能ではあったがカリスマを持つ父王を殴って目覚めさせ、(状況が状況だったために父王は憔悴しきっていたが)それでも民を導くものとして残った挟持をもって民の前に立たせた。
そうして国民も王宮の臣下も上手く回し、自らがいくら暗君と罵られようとも平然と戦場にのみ立ち続けた。決して自尊心などを踏みにじられたつもりはなく、案外そんな状況を楽しんでいたりもする。
本来あるべき聖杯戦争に参加するような、サーヴァントをただの使い魔と侮るような者には決して従わないが、ある程度気に入った者にはどれほど罵られようと一切気にせず従うなど、良くも悪くも剛胆な性格の持ち主。
ちなみに、王としての時は『俺』、素の時は『僕』が一人称ではあるが、特定の人物(トルヴェール等)に対しては『俺』、『お前』。これはある程度同等かそれ以上と見定めた友人、基『守る必要がない相手』に対する態度の現れである。




ボイス

★Grandsummon

「…ドゥムヤ・アンビシオン。俺こそが、我が唯一の国の王だ。
 相対する二つの月、それを見つめる者は、我が民として認めよう」

★Synthesis

レベルアップ
「魔力向上。貯蓄も豊富だ」
霊気再臨@
「神の纏う、聖骸布のようなものだが、俺にとってはあまり好みのものでもなかった。嫌いな匂いがした」
霊気再臨A
「俺の国では、月に似た色の金は、より魔力が蓄積しやすいとされた。重いだけだしあまり正しいとも思えなかったが」
霊気再臨B
「なんやかんや、あちらの姿の方が体も軽かったけれど、地に足が着かないのは落ち着かないね。身に付けている武器に関しては、これは装飾品だからなんともいえないけど…まぁ、使おうと思えばあちらの攻撃方法も使えるし、いいか」
霊気再臨C
「忘れていたような気もする。僕が心血注いだ束の間の夢の景色。明るくて、夜の闇が訪れない、この国の姿を」

★Battle

戦闘開始
「我が月明を閉ざすか」
「小さなことだ」
カード選択
「わかった」
「そうしよう」
「…それでいいの?」
攻撃
「ふん」「これでどうかな」「こういうのはどうだ」
EXアタック
「我が威光に溶け落ちるがいい」
「溶けろ」
スキル発動
「我が月の加護を」「いいものを見せてあげよう」
宝具選択
「ここに王の威光を見せよう」
宝具真名解放
「我が国、我が民。俺のモノに勝手に触れるのは死に値する。月の光を受け、悔いて融けよ―カマル・イスティナ」
 「月明を見よ、そして死ね。―カマル・イスティナ」
ダメージ小
「ふっ」
ダメージ大
「大したものではない」
消滅
「夜は再び訪れる…逃げられは、しない」
「一度月が隠れても、再び見える。逃がしはしないさ」
戦闘終了
「月は見えないだけで、常に君を捕捉している」
「ひとつの戦いは次の戦いを生む。終わらせるには、殲滅することだ」

★My room

会話:
「今の俺は業腹にも、王であり神であり…故に、マスターとサーヴァントとしての関係性には従うが、無為に媚び従うつもりはない。…が、一応、王として、適当に敬うのなら、それだけの見返りはあげる」
「好きに惰眠をむさぼると良い。僕は働き者だから、その間に外を焼き払ってこよう。…駄目だと言うなら、ちゃんと使命を果たしてくれ」
好きなこと
「意識したことはなかったが…ただそこにあって、平和を享受する人間たち。それが存在するだけで幸福だろう」
嫌いなこと
「自らの実力も顧みず、なんの策も無く挑むもの。…そういう無駄なやつは、嫌いだな」
聖杯について
「聖杯…か。…忌むべきものだ。ああいうものは、何かと面倒を運んでくる。頼るという考えも湧かなかったな」
絆Lv1
「俺に好意を向けてくる者は、さほど信用しないようにしている。使えるものはなんでも使うし利用はするけどね」
絆Lv2
「王としての俺は怠惰な暗君だと言われても仕方がない。そう思われるように仕向けたのだからね」
絆Lv3
「…、…。格式張った態度とか振る舞いとか、面倒くさくて嫌いなんだ。だから生前は、そのへんのことを父に全て任せていた。…案外いい関係だったんだよ」
絆Lv4
「僕はあの国と共に命を閉じた。基本的にサーヴァントになって他の土地に行くつもりもなかったんだけどね」
絆Lv5
「一度鏡として捉えれば、どこまでも光を届かせる。…どこでも必ず、君を見つけてみせよう。夜の月下、困ったら…僕の名を、呼ぶといい」
ドゥムヤ(プリースト・バーサーカー)所属
「あの俺は、王としての感情を国に置いてきたようなものだ。…情けない、とは言わないが」
トルヴェール・ラトウィッジ所属
「プリーストの俺はトルヴェールが語り継いた物語による影響が強い。…まぁあの国の真実を、上手いこと有耶無耶にして伝承を残したのはいいが…」
誕生日
「誕生日、か。ふむ…どう祝われたい?」
イベント開催中
「外が騒がしいな。領域を侵さないのなら、放っておくけど」

★Character

 
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バトルキャラ

特殊礼装

■絆礼装
【月の涙】
 己が変生した神の血。…に似せて作った魔力の塊。
どうやって作ったのか?正体はなにか?別に、そんなことは知らなくてもいいだろう。
身に入れれば尋常ではない力を手に入れられる…かもしれない。
ドゥムヤ(オルタ)が装備時のみ、自身がフィールドにいる間、ターン終了時に防御力アップ(1T)を付与

■バレンタインプレゼント
【金の刃】
バレンタインのお返し。月の魔力を練り固めた金の刃。月下で刃こぼれすることはなく、軽く魔力を流して意を介するだけでビームも出る。



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