小野 篁

ルーラー

ステータス

 Lv.80/80
 ◆◆◆◆
 HP 00,000 ATK 00,000
 強化 MAX  HP MAX
 絆Lv. 5/10
 ◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇

保有スキル

SKILL1 チャージタイム 5
 直視の魔(偽) C~Ex Lv.10
 C/自身に無敵貫通を付与&敵単体の即死耐性をダウン(3T)
 B/&自身の弱体無効
 A/&敵単体スタン
       Ex/&呪厄付与

SKILL2 チャージタイム 5
 野狂 Ex Lv.10
 自身の防御力をアップ(3T)&QABアップ(3T)&ランダムで追加効果HP回復orNP追加or攻撃力アップ)

SKILL3 チャージタイム 5
 迎え鐘 A Lv.10
 敵単体に『死霊』特性を付与(3T)&毎ターン『直死の魔眼』のスキルランクがアップする状態を付与(3T)


クラススキル

SKILL1
 幽明の死者 Ex
 即死無効&魅了耐性をアップ


SKILL2
 対魔力 B



宝具

 黄泉六道輪廻
 ランク A
 種別 対死霊宝具
 敵単体に《死霊》特攻攻撃(直視の魔眼スキルランクに応じて威力アップ)&《悪》属性の的に確率で即死(直死の魔眼スキルランクに応じて確率アップ)&味方全体にガッツ付与

コマンドカード

サーヴァントクエスト

幕間の物語
 >>なし

強化クエスト
 >>なし





キャラクター詳細

平安初期の公卿・文人であり、京の井戸より地獄へ渡り閻魔王の執政補佐をも担ったとされる人物。
平安京特異点において地獄から直接使者として現世に訪れたところをカルデアと遭遇し、サーヴァントのようなものとして登録された。
ICV:  笹沼 晃

パラメーター

筋力 ■■■■□ B   耐久 ■■■□□ C
敏捷 ■■■■□ B   魔力 ■■■■□ B
幸運 ■■■□□ E   宝具 ■■■■■ A

プロフィール 1

身長/体重 188cm・85kg
出典:日本史実、『今昔物語』等
地域:日本
属性:中立・中庸  性別:男性
生前は並より上程度の武勇であったが、地獄にて研鑽を積んでいる。

プロフィール 2

『黄泉六道輪廻』
ランク:C 種別:対死霊宝具
こうせんりくどうりんね。
井戸を通して冥界へ趣き、閻魔の補佐官を担った篁の逸話そのもの。迎え鐘で道を開き、裁定場で裁定を行う。
もちろん罪科を定めるのは閻魔の仕事であるが、特異点や白紙化という異常事態のため局地的に裁定権限を預かっている。
また、死するべきでない者の裁定を先延ばしにしたり、新しい見方で減刑を求め許されたりという実績から、味方には死に戻りを許可される。
篁自身が宝具を発動する際の口上は違う読み方をするが、それはあくまでも意図がこうであるということなので、素直に読めばいいらしい。

プロフィール 3

平安時代初期、侍読である父・岑守より生まれながら、弓馬にかまけ学問にはあまり身を入れなかったものの、持ち前の優秀さで当時の天皇に認められるなど、天才肌。
基本的にやればなんでも出来てしまうタイプの人間で、法律家らしく倫理道理にそぐわない事態には立場を気にせず進言する。その結果島流しに処されたことも。
さほど現世に面白みを感じないまま生きていたところに、偶然黄泉渡りをした先で閻魔の執政補佐を担うようになり─生を実感し、謳歌するようになった。

プロフィール 4

○直死の魔眼 C?Ex
人の死の線が見える魔眼。生前は『この世ならざるものが視える』『人の死の時期がなんとなく分かる』程度のものではあったが、地獄の執政補佐を経て確固なものとなっている。
○迎え鐘 A
地獄渡りに使用していた井戸のある、六道珍皇寺の梵鐘。自らの存在を起因とし音を鳴らすことで冥界への道を開き、地上を彷徨う幽霊たちを地獄の裁定場へと案内する。

プロフィール 5

閻魔の死人たちを裁く仕事の補佐をしていた篁は、あくまでも補佐であるため、必要ないときにはそれなりに日常を楽しんでいた。閻魔大王の庇護下で武芸を学び、地獄ならではの考えを学び、現世を愉しむ糧とした。
しかし遊んでいられるのも補佐の必要がない時だけ。現世での生を終え数百年、平安時代中期に至って起きた特異点に、一時的に裁定権限を預けられながらも身一つで調査に向かうこととなった。
特異点に現れた篁は、聖杯によるものか世界の後押しか、いずれにしても特異な聖杯戦争の裁定者とされてしまった。

プロフィール 6

地獄渡り。つまりは、死に戻り。
夜毎それを繰り返していた篁は、生前の時点で人でも幽霊でもない存在へと成り代わっていた。元から人ならざる者だったのか、地獄渡りにてそうなったのかは、すでに篁自身にもわからない。
どちらであっても、篁には生きものの死が見えていた。死しているからこそ閻魔の裁定場に来ている者でも、篁にとって死が視えなければそう進言し、現世へと送り返した。
閻魔がその言葉に耳を傾けたのは、その目を信用してのことか、あるいは篁自身に裁定者としての正しい才能を見出してのことかもしれない。




ボイス

★Grandsummon

「閻魔大王が補佐、小野篁と申します。
クラスはルーラー…ああ、王より一時的に権限を預かってますが、それほどの地位にあるわけではないのんで、そのように。現世でいうフリーターみたいなものですの」

★Synthesis

レベルアップ
「懐かしなぁ、この感覚。あんま好きやなかったけど…、ここのそれは悪ないね」
霊気再臨1
「お気楽傾奇者スタイルから公卿スタイルになってしもた。これ、下手なもん見んために目ぇ瞑っとらなあかんくて。けどそうしてると寝るなって怒られるねん。寝てへんよ?…寝てる時もあるけど」
霊気再臨2
「目を開くと見たくないもんが見える、ってのは、慣れるまでが中々野暮ったくてなぁ。見ないように目を閉じるか、無視するか…、アタシは別に見ないようにすることを選んだわけやないねん。でも大切な人に死神はんの影がある、ってのが嫌でなぁ…」
霊気再臨3
「…人の死には、未だ慣れん。家族親戚が亡ぅなると、長いことべそべそしてたんや。恥ずかしなぁ。でも今思うと、こうして目を開けて、もうすぐ連れてかれてまう人との最期を、ゆっくり過ごせばよかったんかもねぇ。死の影がまとわりついてるマスターはんを、アタシもしっかり両目で見守らせてもらおかな。…冗談、冗談」
霊気再臨4
「確かに能力的には文官向きなんやろけど、いかんせん武芸への興味が強てなぁ。のどかな景色もええけど、目まぐるしく変わっていくのもええ。目をつむらんでも、きれいなものだけが鮮明に映る。…閻魔庁で、なんやけったいな抜刀術習わされて…、やっぱ向いてはなかったんやなぁ〜って思っただけやったな。時間だけはたっぷりあったから、免許皆伝するまで逃げられんかったけど

★Battle

戦闘開始
「順番に並びや、横入り厳禁やで」
「たまには太刀を抜いてもええかな」
カード選択
「はいはい」
「では、法に則って」
「ちりん、ちり〜ん…」
攻撃
Q:「こんなもんでどう?」/抜刀術、通り抜け多段
A:「こら、あかん」/鐘を鳴らして魔物手っぽいのが攻撃
B:「どっこらしょっ」/抜刀術、一閃
EXアタック
「そぅら、閻魔直伝やで」
「ほな、次いこか」
スキル発動
「目が疲れるのややわぁ」
「このサイズなんやし可愛いらしい音色でもええと思わへん?」
宝具選択
「ほな、裁定とまいりましょ」
「一人ずつ、丁寧に、すべての罪をつまびらかにしたりましょね」
宝具真名解放
「黄泉六道輪廻(六道の辻参りて往かん地獄の間)──…これなるは地獄の裁定場。来たるは死者、はてさて罪はいかほどか。閻魔様は多忙やさかい、簡易的に参りましょ」
「面倒やさかい、ぱぱっと罪状を読み上げますえ。良い子も悪い子もみぃんなおなじ、死んだらぜぇんぶ裁かれる。黄泉六道輪廻(あの世廻るば閻魔の間)、これにて─…」
ダメージ小
「いったぁい」
「なにすんねん」
消滅
「あぁ〜…、すまへん、自分の死は視えんかったわぁ」
「そんなことも…あるか…」
戦闘終了
「これにて閉廷!さぁて、仕事終わりに何しよかな」
「あ、終わった?今日は大した数やなかったねぇ」

★My room

会話:
「今の人の考え方はどうあれ、生まれで行き先が決まることなんてありません。そそ、日頃の行いってやつ。せやないと、アタシみたいに地獄にも天国にも行けへんようになってしまうで。」
「サーヴァント、ねぇ。アタシは人の下につくのが得意なんで。まぁでも倫理道理に外した行いは忠言させてもらいます。…ん?アタシの倫理あらしません、主自身の法に則って、です」
好きなこと
「好きなこと?詩を読んだり、なぞなぞを考えたり。」
嫌いなこと
「嫌いなもの…こんにゃく。いえね、閻魔様の好物がこんにゃくらしいって、お供えというか貢物に多くて多くて。処理に困りまして…もう見たくないです」
聖杯について
「聖杯…。ああ、なるほどなぁ。時々変な色かもしだしとる杯があるもんで、なんやろなぁって思てたんやけど。
どう思うかって?別に。興味あらへんなぁ。現状に満足しますんで」
絆Lv1
「」
絆Lv2
「」
絆Lv3
「」
絆Lv4
「」
絆Lv5
「」
紅閻魔
「あらぁ、紅ちゃん。こんなところで会うなんて奇遇やわぁ。やだ、ちゃんと働いてますよぉ。料理?うーん、それはまぁ、紅ちゃんの美味しいご飯を食べるのがアタシの係なんで、ねぇ?」
紫式部
「式部ちゃん、お元気してはる?今もあのお話、書いてるんです?あれ、前回はさらっと速読することしかできひんかったから、気になってなぁ」
玉藻の前
「玉藻の前?へぇ…今はあんな可愛らしい姿なってはるん。まぁ、大人しゅうしたはるんなら言うことあらへんね」
日本サーヴァント
「見た顔がおおいなぁ。かな頃「こいつは偉くなる」とおもてたんやけど、アタシん目は間違ってなかったわ」
ニトクリス/エレシュキガル
「外つ国の冥府の番人。なんや色々聞いて見たいなぁ。参考にできるとこもあるやろし。 ……でも、冥府の番人にしては、えらい優しい子たちなんやね」
両義式
「現世のお人でもそういう目、持ってる方いるんやねぇ。ああ、安心し、使い方さえ間違えなければ、それで地獄へ堕ちるなんてあらしません」
誕生日
「あら、お誕生日?おめでとさん。祝ってやりたいところやけど…そうな、なぞなぞでもしよか?」
イベント開催中
「騒がしいんやねぇ。ええで、アタシそういうの好きや。一緒にさわいだろ」

★Character

紅閻魔
「篁様、またのほほんとしているのでちね。しっかりと研鑽すれはまだまだ伸び代のあるお人だというのに、どうしていつも程々でやめてしまうのでちか?紅のご飯を美味しそうに食べてくれるのは冥利に尽きまちが、働かざる者食うべからず!もう少し、真面目にするのでち!」
紫式部
「はわわ…!篁様…!?あ、あの、たしかに源氏物語はもはや現世では大衆に知られてしまっているとはいえ、あんな場所で…!……気恥ずかしい、ことです…」
ニトクリス
「冥府の使者、小野篁。…長ではなくあくまで使者、と。……。……いえ、本人もわかっているのでしょうから、言うことはありません。 ええ、ぜひ、冥府の在り方について情報共有しましょう」
エレシュキガル
「わ、私のことを知っているのだわ…!?そ、そんな、番人だなんて大層な…いえ!私は番人じゃなくて冥府の女王!お間違いなく!」
玉藻の前
「げ。…わたくし、ちょっと好き勝手やっただけで何も悪いことなどしておりませんっ。いえ、まぁ、…只人ではないからと濁してくださったことには感謝しておりますが」
両義式
「直死の魔眼…昔の人こそ持っていてもおかしくないもんかもな。……まぁ、その言葉は、一応受け取っておくけど」

バトルキャラ

特殊礼装

■絆礼装
【】




■バレンタインプレゼント
【】




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