■炎剣リットゥ
└
きんぴかぷりん
■ドゥムヤ・アンビシオン(プリースト)
└
月毛の腕飾り
(チョコレートを渡す)
「ありがとう、マスター。じゃあこれ、お返しね」
「これは…腕飾り?」
「そのとおり。他のサーヴァントみたいに気軽に渡せるものもセンスもないからね。プリーストらしく、こう…加護的なものがかかったやつがいいかな、と」
「加護的なもの」
「うん。外套と額当ての毛を毟って」
「毟ったの!?」
「毟った。それを編み込んで作った腕飾りです。まぁ僕自身には聖人のような力はないけど、多少のご利益はあるんじゃないかな」
「…ありがとう!」
「どうも。僕もチョコ、ありがたくいただくね。…うん、美味しそう。変な目玉とかになってなくてよかったよ」
「目玉…?」
「ああ、いや。なんでもないよ」
■オイフェ
└
六勇士ポッキー
■ラジェル
└
ハーブテイスティ・チョコ
「マスター、チョコレートです。各形9種類、どうぞお納めくださいな」
「ありがとう!わぁすごいわくわくするな〜早速食べていい?」
「勿論。中にひとつミントのつよいものがありますから、苦手でしたら差し替えますね」
「大丈夫、食べれる!(ごそごそ)……」
「…マスター?どうなさいました?」
「あれ、ラジェル、さっき9種類って言ってたよね?」
「ええ、星型やハート型、模様など簡単ではありますが」
「7個しかない」
「……。ちょっと、見せて頂いても?」
(渡す)
「…申し訳ありません。わたくしとしたことが。すぐに別のものを用意いたしますね。少々お待ちください」
(部屋を出ていく)
「あ、マスター。少々よろしいですか」
「ガウェイン?」
「これを彼女に…ラジェルにお渡し頂けますか?」
「直接渡したら?バレンタインだしチョコ貰えるかもよ」
「驚きですがもう頂いたのです。食堂にラジェルのチョコが置いてありまして、直接は渡しづらかったのだろうと。
二粒ほど食べたらブーディカ殿に当日まで待てと意見され、冷蔵庫に仕舞ったのですが、中々美味だったのでこれはきちんと礼をせねばと」
「…二粒?」
「?はい、っぐは!?」(パコーンッ)
「貴方ですか犯人は…!」
「何をするのです、驚くでしょうラジェル!」
「騎士王や円卓の方々はともかく、わたくしが貴方にわざわざチョコなんて贈ると思うのが不思議です。…すみませんマスター、こちら先ほどのお詫びです。予備だったのですが、犯人も発覚して心置きなく渡せます」
「え、あ、ありがとう(すごく気合いの入った包装だ)」
「ガウェイン、貴方は自分で食べかけたそれでもお片付けなさい。まったく、名指しもされていないものを勝手につまみ食いするなんて…」(ぷりぷりしながら去っていく)
「……ガウェイン」
「…はい」
「…交換しよっか」
■ステマ・ロード
└
ホワイトチョコソーダ
「マスター。これなるは遠き記憶をかき集めて作った『ホワイトチョコソーダ』!だ!」
「ほ、ホワイトチョコソーダ…。なんか…やけに…ドロっと…してるな…」
「ブーディカからはチョコリキュールなるものを使えと言われたのだが、マスターにアルコールは良くないだろう?それにこのホワイトチョコソースの、ソーダと混ざっていないゴロッとドロッとしたところが、シュワシュワしたソーダと面白いハーモニーを奏でるのだ。おすすめだ」
「…そういえばクレミアは珍味好きだった…!」
「炭酸は平気か?中々美味だぞ?ささずいっと、ずいっと」
「う、ぐ、ぐぐ…!(ゴクリ)…………不味くはない…けどなんか変な…奇妙な…味がする…!」
「フハハハハ!そこがよいのだ!面白い!」
「あ、ありがとう…甘いのか甘くないのかよくわかんないんだけど…ゆっくりいただくよ」
「うむ!」
■ドゥムヤ・アンビシオン(バーサーカー)
└
夜の雫石
■神剣リットゥ
└
フォンダン・ホイールチョコ
■玄冬 祈紗
└
ゲイザーロックチョコ
「……。…………。最初はちゃんと、ちゃんとしたチョコだったのよ。言われた通り、変なものも混ぜていないし、レシピ通りに作ったのよ。ああ、やっぱり変な気を回さないで、外注するべきだったわ。そこは反省してる」
▽どういうこと…?/これはとても…なんというか…
「毒はないわ。そこはドゥムヤに確かめてもらってる。でも不味いって言われたわ。だからね、とりあえずこうなんというか、やる気はあったのよって、報告しておこうと思って。これはドゥムヤに片付けてもらって、今からキッチンに頼んでくるわね」
▽……食べるよ/ありがとう
「た、食べなくていいわよ。ドゥムヤが片付けるから粗末にもしない。さすがにこれをあなたに食べさせるのは、僅かな良心が痛むわ」
▽大丈夫/確かに美味しくない
「……」
▽でも、嬉しい/気持ちは伝わってきた
「……ふ、フン。随分貧乏性のマスターなのね。それなら私も余計な出費を抑えられるわ。……ありがと」
■シーナ・コーンウェル(プリースト)
└
シルバークロスチョコ
■島原のアヴェンジャー
└
なまくびチョコ
「じゃっじゃ〜ん!マスター!見てください会心の出来!」
▽う、うわああ!?/これはいったい
「名付けてなまくびチョコです!いえね、四郎のクッキー作りを手伝っていたのですが、余った食材でちょちょいっと。此方は特徴のない弱小サーヴァントなので、やはり自らのネタはガンガン使って個性を見せていかねばと!見た目はこんなですが味はちゃんとしてますとも。これでも長子として家事炊事こなしたことはあります故。ささずいっと!」
▽躊躇うよさすがに/でもありがとう
「ははは。此方は男でも女でもありませんが、それはそれ。イベントというのは楽しむべきですからね。まぁ、観賞にでも。お望みでしたらカチ割り用の道具もお持ちしますので」
▽それもどうだろう
「ははは。ははははは。」
■ブラックサンタアイランド仮面
└└
ブラックサンタチョコ
■シーナ・コーンウェル(ランサー)
└
■アトランティスのセイバー
└└
お月見チョコもち
└
月を浴びし巫女装束
■ドゥムヤ・アンビシオン(アーチャー)
└
金の刃
■無名のハサン
└
古い短剣
■トルヴェール・ラトヴィッジ
└
打ち直されたハーモニカ
■リナルド
└
馬は友達
■立花 宗虎
└
茶の湯セット
「チョコレート…?ああ、バレンタインか。現代じゃ贈り物をする文化なんだったか。俺の生前はそういうのじゃなかったが」
▽生前から知ってたの?
「そりゃ、立花は─というより主家がキリシタンだったからな。そういう文化があることは知ってる。でもそうか、チョコ…チョコか…」
▽嫌いだった?
「いんや。単純にお礼をどうしようかと思ってな。…ふむ、よしマスター。和室で待っててくれ、準備するからな」
………
「待たせたな。さてこれはお気に入りの茶碗。茶筅、茶杓、諸々一通り。正直人にやるのは惜しい逸品だが、マスターならいいだろう。日頃の礼も兼ねてな」
▽これはとてもお高いのでは/芸術品だね
「わかるか?まぁ生前の頃と今では貨幣的価値は違かろうが、芸術品は見る人それぞれだしな。金に困ったら売っていいぞ」
▽売らないよ!/そんなもったいないことはしない
「はは、裁量はマスターに任せるさ。これら自体は前座、本当の礼はこれからだ。数奇者の茶の湯、味わえば下手なものは飲めなくなるかもしれんが、とくと楽しんでくれ」
■ラジエル
└
あたまがよくなるチョコ
■チュリーラ・ブレンコヴィチ
└
金銀のドレス
「はぁ?チョコレート?お前、俺様にそんな品のないものを寄越すつもりか?」
▽気持ちなので…/いならかったら捨てていいよ
「チッ…。いい、貰ってやる。この俺に金銀以外の贈り物をするなんて大した度胸だな、まったく。食えないものならお前の顔面に投擲してやるからな」
……
「…チョコ…ねぇ。バレンタインの─気持ち、か。…もぐ…ふん、苦味雑味満点、売りには出せない出来だな。…しかし、なるほど…。……ふむ…」
……
「おいマスター」
▽びっくりした/どうしたの?
「…やる。貸し借りはなしだからな」
▽…??/これは…
「展示用の見目だけのドレスだ。特に効用はないが、まぁ…フハハ、お前に着る/女に贈る機会はないだろうが、持ってるだけで見栄は張れる。感謝するんだな」
▽ありがとう!/一言多いんだなぁ
「……ふん」
■ブリューナク
└
ミニチュアAIブリューナクくん
「拙槍にバレンタインチョコとな。ほうほう、ありがたく頂こう。(がさごそ)…む、これは…!」
▽趣向を凝らしてモツ風の見た目にしてみました/あくまでチョコです
「そうか。…いや何、マスター、無理に拙槍の趣味に合わせる必要はないのだが、相手を理解しようとする心はしかと受け取った。ふむ、ならば礼を尽くさねばならない。……ふむ、ふむ。しばし待て」
……
▽これは…?
「名付けてAIブリューナクくんだ。いやそのままだなこれは。 ダ・ヴィンチに作ってもらったのだ。本来はこう、拙槍の本体の子機のつもりで、通信機のようなものを頼んでいたのだが、興が乗ったのか妙なオブジェ型のAIアシスタントになっていた。名前を呼んで話しかければ会話が出来る。あとは…成長次第だが、天気とか…翻訳とか目覚ましとか、多分そういうことが出来る」
▽なるほど/オッケーブリューナク
「うむ。本当は拙槍自身がその役をこなせれば良かったが、人の形をしたものが始終付き添っていては気も休まらないだろう。活用してくれ、生活が楽になること間違いなしだ」
……
▽オッケーブリューナク/今日の天気を教えて
『ある意味では快晴、ある意味では曇天である』
■大洋のアサシン
└
測量メジャー
■天に昇る者
└
■リットゥ(キャスター)
└
夏のサンシャインチョコ
■立花ァ千代
└
おいしいぼたもち
「マスタァー!
バレンタイン、という祭りだそうだな。周りが妙に浮かれているので何かと思えば、そんな面白そうなことをこの私に黙って当日を迎えるとは、食えないマスターだ。まぁそれはいい、宗茂に言って茶を用意させたのでな?ぎんちゃん特製ぼた餅を馳走しようではないかと、思ってな?思ったんだ」
▽悲しい予感がする/まさか…
「元々私は姫仕事は習っておらなんだ。いや、そも姫仕事に厨事はなかったが、蟄居中も側仕えがいたからな…料理は…その。宗茂の方が上手いし…。そう、その宗茂に相談した結果、やったことがないだけで出来ないわけではないはずと言われたので、いっそイベントらしく作るのも共に楽しむのはどうかと考え、こうして誘いに参ったのだ!」
▽楽しそう/上手く出来るかな
「そこはもちろん、かるであ料理部の協力のもと。宗茂の監修もある故心配はいらぬ。さ、ゆくぞ!」
……
「む、むむ…」
▽ほとんど宗茂に作ってもらっているのでは?
「ぐっ、言うなマスター!…宗茂は立花、私も立花、つまりこのぼた餅は立花が作りしぼた餅!問題ない!」
「それただの俺が作ったぼた餅では。…なんというか予想は出来たが、人の注釈を聞かないな。…女将─は最初から難しいか。どちらにせよ俺じゃなくて他の料理上手から習うべきだったんじゃないか」
「む、む…。そ、それはその、ちょっと…なんというか…女として負ける気がして…」
「うん?なんだって?」
「武も強く家庭的でもある、という両立…私にはないものだ。そういう手もあったのだと、悔しさがな?」
「いや、俺に教わってる時点でどんぐり」
▽宗茂シッ/まぁまぁ
「いやしかしなんにせよ!ぼた餅!うまそうなものが出来たではないか。さあ宗茂、茶の用意だ!」
■モージ
└
筋肉増強プログラム
■ミドガルズオルム
└
ぐるぐるチョコ
「…、……」
▽ミドガルズオルム?/どうかした?
「マスター。……その、これは予定になく、勝手に行ったことで。しかしタスクのやり残し等はないのです」
▽うん?
「チョコ…です。本当は、私はこのようなイベントにあやかって、浮かれていい身分では、ないのですが」
▽そんなことないよ/たくさん楽しんでほしい
「…。そ、それで、その。えっと…。…チョコ、です」
▽ありがとう/可愛いチョコだ
「!……、手先はそれなりに、器用な方なのです。疑似サーヴァントとなってからは、鎖とかが…少し、重かったりするのですが。私を拾ってくれたお礼を、しなければと」
▽気にしなくていいのに/嬉しいよ
「…はい、マスター。これからも、よろしくお願いします」