ラジェル

キャスター

ステータス

 Lv.80/80
 ◆◆◆◆
 HP 11,230 ATK 10,020
 強化 MAX  HP MAX
 絆Lv. 10/10
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

保有スキル

SKILL1 チャージタイム 8→6
 念望の解 A Lv.10
 味方全体NP増加&全体スター獲得アップ(3T)&全体クリティカル威力アップ(3T)


SKILL1 チャージタイム 8→6
 呪いの城 A Lv.10
 自身のNP増加&敵全体宝具封印(1T)&敵全体スキル封印(1T)


SKILL1 チャージタイム 10→8
 昼夜の呪い B Lv.10
 全体無敵付与(1回)+自身HP減少(デメリット)


クラススキル

SKILL1
 陣地作成 Ex


SKILL1
 道具作成 C


SKILL1
 女神の真核 E

宝具

 愛しき妹、雄大なる兄よ
 ランク C++
 種別 対騎士宝具
 敵単体の強化解除&敵防御ダウン(5T)&超強力な攻撃&〔勇ある者〕特攻(OCで特攻威力アップ)&自身に呪い付与(3T/デメリット)


コマンドカード

サーヴァントクエスト

幕間の物語
 >>夫婦生活

強化クエスト
 >>なし





キャラクター詳細

円卓の騎士の伝説の一つ、ガウェインの婚姻に出てくる彼の妻ラグネル自身であるが、本来はサーヴァントとして召喚されるはずのない人物であること、さらに本人しか知らない事情があり、真名を『ラジェル』と定義している。
本来は妙齢の女性だが、力を最大限発揮するため幼い姿で限界しているという。
ICV:  ゆかな

パラメーター

筋力 ■■□□□ D   耐久 ■■■■■ A
敏捷 ■■■□□ C   魔力 ■■□□□ D 
幸運 ■□□□□ E   宝具 ■■■□□ C++

プロフィール 1

身長/体重  148cm・ 42kg
出典:アーサー王伝説/ガヴェインの婚姻
地域:中世イギリス
属性:秩序・中庸/天 性別:女性
過保護な兄によって、誰からも面倒を見てもらえる幼い姿で現界した。

プロフィール 2

『愛しき妹、雄大なる兄よ』
ランク:C++ 種別:対人宝具
レンジ:500 最大補足:1〜10
アレイディア・ラグネル。
Exランクの陣地作成スキルにより瞬時に城を建て、かつて騎士王さえも跪かせた魔術結界を展開し、その中で暴れまわった狂騎士を召喚する。
この狂騎士はラジェルの兄であり、誰よりも大切な存在だった。
城の規模や範囲、見た目は任意で都度変える事も出来る。城そのものを建てずとも、足元の地面を陣地とする局所展開も可能。
勇ある者、つまりは英雄足る勇士・勇者に対しては、その勇気を削ぎ落とし狂騎士の独壇場とするが、騎士は戦う意志の無い者には刃を向けない。故に、問いを投げた。

プロフィール 3

○念望の解:A
騎士王が一年をかけても見つからなかった問いの答えを差し出したように、彼女はその人が求める答えを与えることができる。
○呪いの城:A
踏み込んだ者のいかなる勇気もふるい落とし膝をつかせる魔術陣地。どんな宝具でも、それを扱う勇者の気力を削ぎ落としてしまう。やがて討ち取られてしまう狂騎士を守るための城。
○昼夜の呪い:B
自身にかけられた呪い。声は枯れ、玉の肌は醜く皺が刻まれる。
"ラグネルは老婆になる呪いがあった"、"騎士との問答でそれを解いた"という伝承による作用が相反し、幼い姿でありながらも常に魔力で呪いを抑え込んでいる。そのため戦闘に回せる魔力量は半分以下になっており、気を抜くと呪いが表面化することもあるらしい。

プロフィール 4

妹である彼女を助けるために行動した兄も狂騎士に変えられてしまい、狂騎士として暴虐を尽くせばやがて人間に討伐される事を案じ、兄を守るための城を作った。
その城へやってきた騎士王と兄が交わした問答に、兄は堕とされても尚妹を愛している事を知り、騎士王に身柄の保護を条件に問答の答えを提示した。
あわや国の危機と言うほどの状況に対し条件が安すぎると逆に疑惑をかけられたので、難しい条件を提示し直した。
―そう、太陽の騎士との結婚である。
伝説と違い、彼女は夫と和解していない。言葉を交わさず、しかし料理家事人付合いと妻として大変有能であった。
そして数年の歳月の後、彼女は静かに夫の元を旅立った。十分な魔力の貯蓄と、自身にかけられた呪いの解析が完了したのだ。
かなり格落ちしてはいるものの、女神としての力を取り戻し、保護をしてもらう必要がなくなったので、その後彼女は兄と共に自由に過ごした。

プロフィール 5

人間として年月を重ねている間、呪いの解析をしながらも、料理の研究や薬を作ったり魔道具を作成したりと、案外楽しんで生活していた。
騎士王がしかと約束を果たしたことで昼間は呪いが解けており、夫以外の円卓の騎士らとは割と懇意にしており、特に実は女性だった騎士王アルトリアとはとても仲良くしていたようだ。

プロフィール 6

その主婦としての能力を認め、ガウェインも一度会話をしようとしたのだが、ラジェルはかなりのブラコンであった。
力を取り戻すまでの安定した生活のために妻として尽くしたものの、見た目で判断する人間に心を開くつもりはなく、好んで仮面夫婦を続けていた。
…しかし話を聞く限りでは、夫は愛する兄によく似ていたらしい。故に戦いに赴く夫になけなしの魔力を使ってお守りを作ったりしていたのだが、その周到なツンデレに夫は戦々恐々としていたようだ。




ボイス

★Grandsummon

「キャスター、ラジェル。そう、ラジェルとお呼びください。真の名を教えたくないわけではなく、ただ真の名が嫌いなので。」

★Synthesis

レベルアップ
「力を取り戻す、ということの大変さ…」
霊気再臨@
「あの外套はお兄様のなんです。この剣も。この本は…わたくしの元々の持ち物です」
霊気再臨A
「はぁっ…重い…」
霊気再臨B
「お兄様が常に背後に控えている…気恥ずかしくはありますが、何より心強いのです」
霊気再臨C
「お兄様の力だけでなく、わたくし自身の力も。出し惜しみせず参りましょう」

★Battle

戦闘開始
「膝をつきなさい。ここはわたくしの城です」
「わたくし自身は、あまり争いは好きではないのですよ?」
カード選択
「かしこまりました」「任せてください」「それですね?」
攻撃
Q:「無意味です」/A:「情けない」/B:「兄様…!」
EXアタック
「あまり見せたくない姿ですけれど!」
スキル発動
「我が城よ」「答えましょう」
宝具選択
「お兄様。力をお貸しください」
宝具真名解放
「ここは悲しき者を護る呪いの城。踏み入るものは、誰一人として傷を付けさせません―」
ダメージ小
「きゃあっ」
ダメージ大
「痛い…っ」
消滅
「お兄様…わたくし…は…」「ごめんなさい、お兄様…」
戦闘終了
「これくらい当然です」「怪我はありませんか?」

★My room

会話:
「あまりだらだらとしていてはいけませんよ、マスター。ほらしゃんとなさい」
「この幼い姿、何かと不便です。高いところに手が届かない」
「おっきいふわふわ?…………なんのことですか、マスター?あまりふざけたことを言うと、叱りますよ?」
「これでも料理洗濯掃除と、生前鍛えたおかげで得手なのです。何か食べたいものがあったらおっしゃりなさいね」
好きなこと
「生前魔術を気楽に使えなかったので、以来薬草を煎じて薬を作るのが趣味なのです。奥が深いのです」
嫌いなこと
「わたくしの見目に残念がられるのは気にしませんが、見目だけで判断する人は好ましく思いません」
聖杯について
「願望器、ですか。………まぁ、なにを基準にそうと断定するのか、そういう背景は気になりますが」
絆Lv1
「わたくしにあまり問いを投げかけてはいけませんよ。うっかり何か奪ってしまうかも」
絆Lv2
「りんご一つと、紅茶を一杯。それを用意してくれたら、わたくしの知っているカルデアサーヴァントの面白いことでも教えて差し上げましょう」
絆Lv3
「実はこれでも、呪いを完全に破ったわけではないのです。"ラグネルは老婆になる呪いがあった"、"騎士との問答でそれを解いた"と言う人間たちの意識が、反発し合って…。兄様のおかげで老婆と反対の幼子の姿に成ったことは、擬似的な要素に過ぎないのです」
絆Lv4
「しかし幼い姿というなら、全体的に縮小すればいいと思いませんか?どうしてそのままなのかしら…」
絆Lv5
「幼い見目を愛でられるのも嫌ではありませんが。わたくしとしては、貴方の世話を焼きたい気持ちのほうが強いです」
女神系サーヴァント所属
「こうして他の方と並べられると、わたくしの醜さが際立ちます…あまり光を当てないでくださいませ」
ガウェイン所属
「彼の騎士は、とても清廉で、自慢の…いえ。もう夫ではありませんが」
円卓系サーヴァント所属
「皆さんわたくしによくしてくれました。忘れられない日々です。少々無理難題だったかと後悔していますが、そうしろとおっしゃったのは騎士王なのですよ?」
マーリン所属
「誰が貴方に任せるものですか。今の姿はサーヴァントの枠に収まるための仮の処理です。…そのニヤニヤ顔をやめさない」
ギルガメッシュ所属
「貴方がかの英雄王。直視するとさすが、と言いたくなりますね。…わたくしの真名については、どうか言及なさいませんよう」
誕生日
「喜ばしいことです。生誕の儀を執り行いましょう、お料理はわたくしが腕をふるいます」
イベント開催中
「何か外が騒がしいですね。今すぐ城を建てて大人しくさせてやりましょうか」

★Character

ガウェイン
「話を、しましょう。お互いに、誤解があると思うのです…!」
アルトリア
「ガウェインが彼女を気にかけているだけで十分でしょう。ラジェルは普通の価値観ではないですから」
ランスロット
「彼女は卿と、周りが思うような夫婦になりたいと思っているわけではないでしょう」
モードレッド「そもそもお互い好き合って結婚したわけでもねぇんだろ?放っておけばいんじゃねぇの?」
マーリン「まさかそんな姿になってまで来るとはね。さすがラジエル様だ」
トリスタン「今は幼い姿ですが、ラジェルは生前も今も凛々しい人妻です」
ギルガメッシュ(術)「ほう?かの者か。貴様がサーヴァントなどというものに身をやつすとは、相変わらず人間に甘いことだな」

バトルキャラ

特殊礼装

■絆礼装
【魔導書の断片】
彼女が持つとある本の一ページ。
何も描かれていませんが、折りたたんで懐にでも入れておいてください。
知恵の総集、すべての名簿。きっといつか役に立つ時が来るでしょう。そういうものです、これは。
※ラジェル(キャスター)装備時のみ、フィールドにいる味方全員に【勇ある者】特攻20%増加

■バレンタインプレゼント
【ハーブテイスティ・チョコ】
選りすぐりの薬草を混ぜ込んだ、体に良いハーブテイスト。
表面には削ったホワイトチョコをまぶした、食感も楽しいトリュフチョコ。

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