そうですまたなんです。相変わらずご都合主義のお話です。
作者の脳内ではゲシュタルト崩壊気味の注意書きに目を通し、納得し、意にそぐわない場合はそっと記憶から削除していただける方のみ、お読みください。
・多数のオリジナルキャラクターの登場
・主人公以外のオリキャラ及び夢主と別のキャラの恋愛進行
・調査不足・理解不足による一部の設定の矛盾等
尚、注意書きは突然変わることも有ります。予めご了承ください。
勿論のことですが原作関係者様方とは一切関係ございません。
蛇足←
つまりから後だけ読んでいただければOK
糖度について。執筆時思わず身悶えてしまうほど甘い仕様となっています(当社比)
こんなの三成くんじゃない!ってくらい優しいし甘い。が、この物語の初期コンセプトの一つが『裏切り者認定される』のため、各ゲーム内ストーリーに至る直前は酷い事言われたりします。
初めに言っておくと、参(BSR3内ストーリー)は死ネタに近い話になります。逆に肆(BSR4内ストーリー)は秀吉様ご生存により紆余曲折の後ハッピーエンドとなります。
つまりなにがいいたいのかというと、
@三成くんの激しい喜怒を表現したかった。
A甘々な話が多いけどその後一回敵視される。
B三成くんがオープンむっつり
ということです。
宇多 皎 (うた こう)
菊千代の(謎の)縁で三成の許嫁となった中級〜上級くらいの武家の姫様。
過保護に育てられ過ぎて生きる気力がなくなっていたが、大阪城に来てからはいろいろな思惑が重なり手習いや武芸、兵法他様々な事を自分でするようになり、次第に感情を手に入れ表情筋を生き返らせることに成功した。
本編内名前変換有り
石田 三成 (いしだ みつなり)
秀吉様至上主義の豊臣軍の武将、秀吉の左腕。
とある事情で嫁を娶ることになったが、恐らくその意図を知ることはないだろう。
軽い気持ちで皎に手習いや武芸を習わせた結果、想像よりもいろいろ成長して動揺している。
認めたくはないが自分の感情には気付いている。
島 菊千代(しま きくちよ)
豊臣軍及び石田軍の軍師参謀。半兵衛が一目置く優秀な人物。
飄々とした性格で、三成の縁談を決めた本人。元々別の思惑で皎を呼んだらしいが、良い意味で予定と違う事になり驚いている。
人の事を名前で呼ばない。三成のことは若、半兵衛は大師、秀吉は太閤、家康は葵、忠勝は蜻蛉、等。
放浪しているらしい弟がいる。菊と呼ばれることが多い。
大谷 吉継(おおたに よしつぐ)
三成の友人。肩書的には三成の部下で、優秀な参謀である。
己の身に宿る病で少し性格が歪んでおり、また別の理由から皎に度々皮肉めいた意地悪を言うが、彼女の背中を押す結果になることが多い。
立花 宗虎(たちばな むねとら)
九州、立花軍の総大将。同盟締結と友好の印として大阪城に訪れた際、皎と出会い親しくなる。
軽い口調だが真面目な性格で、皎に対し様々な助言をしたり、武芸を教えてくれたりした。
竹中 半兵衛(たけなか はんべえ)
豊臣軍軍師参謀、秀吉の右腕である聡明な人物。
様々な思惑を巡らせている内の一人。菊千代の思惑を察していたが、同じようにいい意味で期待を裏切られ喜んでいる。
病の療養中、改めて出会った皎に直々に兵法を教えるようになった。皎を妹のように気に入っている。
豊臣 秀吉(とよとみ ひでよし)
豊臣軍総大将。三成や半兵衛が至上とする人物。
左手に力を、右手に友を。そんな理念があるとかないとか。
過去の事で多少融通の聞かない人物であるらしいが、己の意に従う身内には滅法優しいらしい。
半兵衛や菊千代が企んでいることに知らぬふりをしながらなんとなく察しており、豊臣ないし三成のこれからを、皎にたくそうとしている。
その他
☆毛利の奥さん>>毛利元就の奥さん。愛妻家だった。
☆武田軍のお嬢>>刑部の義娘で幸村の許嫁。肝っ玉。